教室運営

がんばりすぎないのが大事♡

レッスンをする上で大事にしていること

 

がんばりすぎない

 

教室を始めた頃、私はレッスンするにあたりガチガチに緊張していました。

「失敗したらどうしよう」「わからなくなったらどうしよう」

と、不安な気持ちが大きすぎて、レッスン前にはいつもお腹が痛くなっていました。

 

『がんばらなきゃーーー!!失敗なんて絶対できない!』という意気込みが強すぎて

生徒さんにとっても、緊張感のある、心休まらないレッスンだったのではないかと思います。

 

私が緊張すると、その緊張感は生徒さんにも伝わってしまうと思います。

失敗しても、間違えても大丈夫です。なんとかなります。

 

がんばろうという気持ちは置いておいて、「レッスンを楽しもう♡」という気持ちでレッスンに臨むようにしています♪

 

弱みを見せる

 

レッスンを始めて2年半が経ち、今では年間200レッスン以上開催しています。

そこで気が付いたことは、

  • 完璧よりも、抜け感がある先生の方が親近感がわく
  • 失敗したことも教えてくれると参考になる
  • おっちょこちょいの先生でも嫌われない

ということです。

 

完璧な先生だと、生徒さん側にも完璧を求められている気がして、気が張ってしまうと思いませんか?

完璧な先生よりも、少しおっちょこちょいで、ゆるっとふわっとした先生の方が

いろんな質問も出来て、落ち着いた雰囲気で受講できるのではないかなーと思います。

 

「こういうことを私はよく失敗するよー笑」という話もよくしています。

先生でも心配するんだ!という親近感も沸きますし、今後の制作の参考にもなると思います。

 

ゆるっとした雰囲気で

 

 

今では『ゆるっとした雰囲気』でレッスンをする、ということを心掛けています。

そうすると自分も緊張しないし、生徒さんにも緊張感を与えません。

自然に、自分らしく、自分の言葉で伝えるようにしています。

無理して先生らしくすることはしていません。

 

自然体でレッスンをするようになってから、リピートで来てくれる生徒さんがグッと増えたように感じます。

質問なども多くいただけるようになった気がします。

 

私が失敗した話をよくするので、レッスン中に生徒さんが制作を失敗してしまっても、気にしないような良い雰囲気が流れているように感じます。

 

今大事にしていること

 

私が今レッスンをする上で、大事にしていることはこうしたことです。

レッスンではリラックスして、自分自身もレッスンを楽しむ。

失敗話は参考にもなるし、関係を深めるコミュニケーションにもなる。

肩の力を抜いてゆるっとした気持ちでレッスンする。

楽しく、自分らしくレッスンが出来るようになると

「レッスンが楽しい!こんな楽しんでお金をいただいていいのだろうか♡」という気持ちになってきます♪

 

楽しいレッスンが出来れば、自分もHAPPY、生徒さんもHAPPY♥

自然とリピーターさんも増えてくると思います♪

ABOUT ME
SHOKO
SHOKO
名古屋市天白区でリボン教室をしているSHOKOです! 結婚してから、自宅で教室を突然始めました。 好きなことがお仕事になるってこんなに楽しいんだ!と、充実した毎日を過ごせています♪ ぴょんきちは我が家で飼っているウサギ(女の子)です♥ ぴょんきちが可愛すぎて毎日幸せです!!